栗林 忠道辞世の句

国の為 重き努を 果し得で 矢弾尽き果て 散るぞ悲しき

人物情報

栗林 忠道 画像
時代
近現代
職業
軍人
没年月日
1945年3月26日

日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍大将。位階勲等は従四位勲一等(旭日大綬章)陸士26期・陸大35期。
長野県埴科郡西条村(現:長野市松代町)出身。

第二次世界大戦(太平洋戦争/大東亜戦争)末期の硫黄島の戦いにおける、日本軍守備隊の最高指揮官(小笠原兵団長。小笠原方面陸海軍最高指揮官)であり、その戦闘指揮によって敵であったアメリカ軍から「アメリカ人が戦争で直面した最も手ごわい敵の一人であった」と評された。